水戸知識

ロケ地

  • 那珂湊マリーナ

    那珂川の河口から少し上流、那珂川と涸沼川が合流する地点にあるのが那珂湊マリーナです。マリーナと河口との間には、赤いアーチが目印の海門橋が架かっており、太平洋を海門橋越しに臨むことができます。NHKドラマ「川、いつか海へ 6つの愛の物語」のロケ地になりました。

    〒311-1112水戸市川又町1302

    http://www3.plala.or.jp/nakaminato/

  • 西部図書館

    円形の吹き抜けを包むように書架が配されたこの図書館は、平成5年に建築界の芥川賞と言われる「吉田五十八賞」を受賞しました。図書館をぐるりと囲む周囲約400メートルの回廊は、バチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂をモデルにしたと言われています。
    平成25年に公開された映画「図書館戦争」では、劇中に登場する武蔵野第一図書館の一部として撮影が行われました。

    〒310-0903 水戸市堀町2311番地の1

    http://www.library-mito.jp/contents/tosyokan/seibu.html

  • 茨城県庁

    水戸市郊外、緑豊かな公園の中に聳えるこの茨城県庁舎は、平成11年から茨城県庁本庁舎として使用されています。庁舎25階の展望台からは、天気が良い日は筑波山や太平洋を望むことができます。
    映画「交渉人 真下正義」、「県庁の星」や、「医龍」、「白い巨塔・特別版」など数多くの作品がここで撮影されました。

    〒310-8555 水戸市笠原町978番6

    http://www.pref.ibaraki.jp/

  • 三の丸庁舎

    昭和5年(1930年)に建設された、近世ゴシック様式の茨城県旧本庁舎。現在、茨城県内に残る近代洋風建築物としては最大級であり、茶色いスクラッチタイルが貼られた重厚な外観やそのスタイルからは、昭和初期に各地で流行した建築様式が伺えます。
    そのレトロ感もあってか、ロケにおいては昭和時代の官公庁などの設定で使用され、映画「NANA2」、「あしたのジョー」、日本テレビ「最後の弁護人」、テレビ朝日「富豪刑事」などに登場しています。

    〒310-0011 茨城県水戸市三の丸1-5-38

  • 七ツ洞公園

    水戸市の北西部に位置する、広大な自然環境を生かしたイギリス式の自然風景式庭園です。木々に囲まれた園内には大小5つの池のほか、イギリスから輸入したというパビリオンやフォリーが設置されています。また煉瓦と生垣に囲まれた庭園「秘密の花苑」には、季節の花々が咲き誇ります。
    平成24年には、映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地として使用されました。

    〒311-4205 茨城県水戸市下国井町2457

    http://www.mito-park.net/about/park_nanatsudo.html