土産・特産品

水戸藩らーめん

 水戸黄門さまこと徳川光圀公は「大日本史」編纂のために、中国から招いた儒学者・朱舜水から中国麺の教授を受け、小麦粉と藕粉(ぐうふん)を混ぜ合わせた<※レンコンの粉>異国の麺を作って食べていました。また、この麺を食べる時には『五辛』を添えています。
 『五辛』は、にら、らっきょう、ねぎ、にんにく、しょうがの五種類で、五臓之気を発すると言われています。
 また、「陰陽五行」の儒教の哲学の影響で、肉には必ず兄弟分の椎茸を用いています。
元禄10年(1697年)、西山荘に訪ねてきた日周、日乗というお坊さんや、家臣たちに中国麺をご馳走したという記録も残っています。
 光圀公は、当時では珍しかった牛乳や牛肉、豚肉などの料理も、誰よりも早く食べていたという好奇心の旺盛な方でした。

店名 所在地 電話番号 定休日
金龍菜館 水戸市米沢町 029-248-2500 水曜日定休
中華料理 鈴龍 水戸市中央 029-221-8545 水曜日定休
中華料理 石田屋 水戸市柳町 029-226-8966 水曜日定休
大興飯店 水戸市袴塚 029-226-5837 年末年始
宝珍楼 水戸市袴塚 029-231-9318 木曜日定休
ホテルシーズン
中華レストラン飲茶香房
水戸市桜川 029-233-3033 日曜日定休