吉田松陰自筆漢詩 特別公開

よしだしょういんじひつかんし とくべつこうかい

 長州藩の吉田松陰は、会沢正志斎が著した「新論」に感銘を受け、東北遊学の際、嘉永4(1851)年12月19日から1月20日にかけて水戸藩に滞在し、当時弘道館教授頭取であった会沢正志斎をはじめとする水戸学の学者らに面会、大きな影響を受けたといわれています。
 今回、吉田松陰が水戸を訪れた際の滞在先であった永井政介のご子孫から、吉田松陰自筆の漢詩が弘道館に新たに寄託されたことを受け、松陰が水戸に到着した日に合わせて、自筆漢詩や関連資料を特別公開します。

展示内容

吉田松陰自筆漢詩 2点
吉田松陰の肖像パネル
永井政介宛の斎藤弥九郎書簡
藤田東湖「神道無念流壁書」版木及び拓本 ほか

※特別公開終了後は、弘道館資料展示室(国老詰所)にて展示します(12月20日~3月31日)。

基本情報

開催日 2021年12月17日 ~2021年12月19日
会場
名称

弘道館至善堂 二の間・三の間

住所

水戸市三の丸1-6-29

時間

9:00~16:30
※各日10:00~と14:00~、約40分展示解説が行われます。

料金

要弘道館入館料

アクセス
公共交通機関

JR水戸駅北口から徒歩約8分

常磐自動車道水戸ICから約30分

駐車場

無料駐車場あり

関連リンク

弘道館

お問い合わせ先

弘道館(TEL.029-231-4725)

新型コロナウイルス感染症の影響により、イベント等が中止、または内容変更等される場合がございます。

関連施設

マップ

前のページへ