水戸の新たな観光土産品「偕楽園梅染め」

梅で知られる日本三名園の一つ・偕楽園の梅にちなんだ新たな工芸品・観光土産品として、「偕楽園梅染め」をご用意しました。

「偕楽園梅染め」とは、偕楽園の梅の剪定枝から抽出した染料を用い、茨城県指定無形文化財である「西ノ内紙」を染め上げ、各種工芸品に仕立てたものです。

【剪定枝加工・染色協力】林 和男氏(ニキ工房)

 

目 次

水府提灯

梅まる(株式会社青野商店)

梅提灯手作りキット(株式会社鈴木茂兵衛商店)

梅提灯手作りキット(株式会社鈴木茂兵衛商店)

梅提灯手作りキット 点灯イメージ(株式会社鈴木茂兵衛商店)

水戸の伝統工芸品である「水府提灯」の張り紙に、偕楽園梅染めで仕上げた西ノ内紙を用いて仕上げました。

※梅提灯手作りキットは、ご自身で組み上げていただく商品です。

価 格

梅まる:2,000円(税込)
梅まる(スタンドつき):2,800円(税込)

【問い合わせ先】(株)青野商店(TEL.029-221-2491)

梅提灯手作りキット:2,200円(税込)

【問い合わせ先】(株)鈴木茂兵衛商店(TEL.029-221-3966)

小物

ペンケース・カードケース・メガネケース(西ノ内紙 紙のさと)

梅染めで染め上げた丈夫な和紙を用い、普段使いしやすい小物として仕上げました。

価 格

ペンケース:800円(税込)

カードケース:800円(税込)

メガネケース:1,000円(税込)

【問い合わせ先】西ノ内紙 紙のさと(TEL.0295-57-2252)

那珂湊張り子

干支張り子(画房ノア)

干支張り子(画房ノア)

犬筥(はりこのつるや)

犬筥(はりこのつるや)
デザイン:かとうかおり(イラストレーター)

招き猫(はりこのつるや)

干支張り子

那珂湊張り子は、ひたちなか市十三奉行に在住の飯田家により代々作られてきましたが、東日本大震災により木型が壊れ、干支張り子は十年以上作られませんでした。現在達磨生産が主ですが、五代目の飯田隆司氏に助言をいただきながら、新しく干支張り子(首振り型)を作りました。
偕楽園梅染めで仕上げた西ノ内紙を用いて、新たに創作した手乗りサイズの干支張り子です。

【問い合わせ先】画房ノア(TEL.080-5520-7734)

犬筥

偕楽園梅染めで仕上げた西ノ内紙を用いた、張り子の犬筥です。犬筥は子どもの健やかな成長を願う雛道具の一つ。春らしいやさしいピンク色に仕上がりました。

【問い合わせ先】はりこのつるや(TEL.090-1701-6419)

招き猫

偕楽園梅染めで仕上げた西ノ内紙を用いた、やさしい色合いの張り子の招き猫です。
古くから縁起物として知られる招き猫ですが、右手を上げているものは金運を招き、左手を上げているものは良い人とのご縁を招くとされています。

【問い合わせ先】はりこのつるや(TEL.090-1701-6419)

価 格

干支張り子:4,000円(税込)~

犬筥:1体 5,000円(税込)、1対10,000円(税込)※特製化粧箱入り

招き猫:1体  2,800円(税込)

観梅記念 水戸城御城印

観梅記念 水戸城御城印 ~第130回記念~

観梅記念 水戸城御城印 ~水戸の六名木~

偕楽園の梅の剪定枝から抽出した染料で染めた「西ノ内紙」を使用しています。
「水戸城」の文字は水戸の書家「北條蘭徑先生」に揮毫していただきました。

価 格

観梅記念 水戸城御城印:1枚 1,000円(税込)

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