保和苑

ほわえん

《保和苑内・明星ヶ池》

《保和苑のあじさい》初夏には約100種6,000本のあじさいを楽しめます。

《保和苑》

 保和苑は、大悲山保和院桂岸寺に隣接する庭園です。遠く元禄時代、徳川光圀公が寺の庭を愛されて保和園と名付けられたのが始まりといわれています。
 昭和初期、地元有志の手によって拡張整備され、池に築山を配した純日本庭園になり、名前も「保和苑」となりました。
 昭和25(1950)年、桂岸寺より水戸市へ移管されたことにより、昭和36(1961)年に地元と市による保和苑振興協議会(現在は保和苑周辺史跡観光連絡協議会と改名)が発足し、運営されています。
 昭和30年代、苑を拡張してあじさいの植栽が行われました。初夏になると、苑内(面積1.5ha)の約100種6,000株のあじさいが咲き競い「水戸のあじさいまつり」が盛大に開催されます。

基本情報

住所 水戸市松本町13-19
料金

無料

定休日

なし

アクセス
公共交通機関

JR水戸駅北口バスターミナル7番のりばから栄町経由茨大・渡里方面行きバスで約15分、「保和苑入口」下車、約3分

常磐自動車道水戸ICから約20分
または、水戸北スマートICから約10分

駐車場

桂岸寺の駐車場をご利用ください。
普通車1時間500円
※あじさい見頃の時期のみ有料
※水戸のあじさいまつり期間中は臨時駐車場あり。

お問い合わせ先

水戸市観光課(代表TEL 029-224-1111)

新型コロナウイルス感染症の影響等により、営業時間の変更や臨時休業等している施設・店舗がございます。

マップ

前のページへ

同じカテゴリの観光スポット

同じエリアの観光スポット