酒門共有墓地

さかどきょうゆうぼち

酒門共有墓地

酒門共有墓地

酒門共有墓地

 徳川光圀公(水戸黄門)が寛永5(1666)年に坂戸村の一角に特有の寺院に属さない藩士のための墓地を作らせました。当初、墓地の広さは身分に関係なく平等に1間四方を原則とし、墓碑銘には戒名を記すことを禁じました。
 現在では諸宗の共同墓地として利用されています。

基本情報

住所 水戸市酒門町320
料金

無料

定休日

なし

アクセス
公共交通機関

JR水戸駅北口バスターミナル3番のりばから酒門経由バスで約10分、「酒門坂上」下車、徒歩約5分

北関東自動車道水戸南ICから約10分

お問い合わせ先

酒門共有墓地管理委員会(TEL 029-247-0689)

備考

注意事項
(1) 敷地内は全面禁煙。ゴミの持ち帰りを励行ください。
(2) 自然の地形を生かした利用形態のため、道路が狭く曲折しており段差があります。
(3) 履物は運動靴をお勧めします。
(4) 碑銘が判読困難な崩壊寸前の古碑が散見されます。個々の墓碑に手を触れないでください。
(5) 個々の墓域には立ち入らないでください。

新型コロナウイルス感染症の影響等により、営業時間の変更や臨時休業等している施設・店舗がございます。

マップ

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