定番観光地を回る!半日ルート

所要時間
約4時間30分
移動手段
バス、徒歩

 水戸に来て、ちょっと時間が空いてしまった。最低限、名所だけは押さえておきたい!
 そんな方にもおすすめ、偕楽園と弘道館周辺を巡る定番のコースです。
 半日程度で回れるコースですので、気軽にご利用いただけます。
 また、梅の時期以外にも、桜や秋の萩の時期にもおすすめです。

出発

JR水戸駅北口バスターミナルから偕楽園方面行きバスで約20分

偕楽園

 梅の名所として名高い偕楽園ですが、梅の時期以外も見どころたくさん。
 春の桜、初夏のつつじ、秋の萩と、四季折々の花が季節を届けてくれます。

水戸駅方面行きバスで約20分、「南町二丁目」下車
※ひとつ先のバス停「銀杏坂」で下車すると歩く距離は短くなりますが、途中、坂を登る必要があります。
約5分

弘道館

 かつての水戸藩の藩校。
 日本最大規模を誇り、江戸時代の総合大学のような存在でした。
 現在は、重要文化財にも指定されている旧正庁などのほか、藩校当時の施設の一部が残ります。

約2分

水戸城跡

 大手橋を挟み弘道館と相対する、水戸徳川家の居城。
 城跡の大部分は学校用地となっていますが、残る深い堀の跡や土塁跡から、かつての城の姿を偲ばせてくれます。
 現在、旧水戸城の正門である大手門や二の丸角櫓が復元、それらをつなぐ土塀が整備され、城跡の雰囲気を高めてくれています。

JR水戸駅北口まで約10分

到着

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