常磐神社

ときわじんじゃ

徳川光圀公・斉昭公を祀る

《常磐神社》
偕楽園に隣接し、徳川光圀公(義公)と徳川斉昭公(烈公)を祀る神社です。

《常磐神社》

《義烈館》
水戸学に関係する資料等が展示されています。

 常磐神社は、水戸藩を代表する第2代藩主徳川光圀公(義公)・第9代藩主徳川斉昭公(烈公)を祀る神社で、明治時代初めに義公・烈公の徳を慕う人々によって、偕楽園内に創立された祠堂に由来します。明治6(1873)年には勅旨をもって「常磐神社」の社号を賜り、翌明治7(1874)年、現在地に社殿を造営しました。昭和20(1945)年の戦災で本殿以下を焼失しますが、昭和33(1958)年、現在の社殿が完成します。
 境内には戦災を免れた能楽殿(鎮座当時の神楽殿・神饌殿)などが残るほか、水戸学関係の資料や日本一の大きさがあると言われる陣太鼓などを展示した義烈館があります。

基本情報

住所 水戸市常磐町1-3-1
料金

無料 ※義烈館は別途

定休日

なし ※義烈館は別途

アクセス
公共交通機関

水戸駅北口バスターミナル4番のりばから歴史館・偕楽園方面行きに乗車、「偕楽園・常磐神社前」下車。
または、同バスターミナル6番のりばから「偕楽園」行きに乗車、終点「偕楽園」下車、徒歩約3分。

常磐自動車道水戸ICから約20分

駐車場

常磐神社有料駐車場 あり
 営業時間(通常) 9:00~16:00
 普通車1日500円(入庫後30分無料)、マイクロバス1日1,000円(入庫後30分無料)。
 マイクロバス利用時は事前にお問い合わせください。
または偕楽園下有料駐車場が便利です。

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常磐神社

お問い合わせ先

常磐神社(TEL.029-221-0748)

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