常照寺

じょうしょうじ

常照寺

常照寺の参道

 臨済宗大徳寺派に属する常照寺は、徳川光圀公により創建された最後の寺院で、山門から本堂へ続く参道の木々には美しく静寂な味わいがあります。好文亭の襖絵や弘道館に絵を書き残した画家萩谷遷喬(せんきょう)、家臣戸田忠則らが墓地に眠っています。
 戦国期、境内一帯には吉田城があったところで、常陸大掾氏の一族吉田氏代々の居城でした。その後江戸氏の支配を経て佐竹氏の家臣車丹波守斯忠の居城となりますが、佐竹氏が移封されたことに伴い廃城となり、現在は、土塁・空堀などが残ります。

基本情報

住所 水戸市元吉田町2723
料金

無料

定休日

なし

アクセス
公共交通機関

JR水戸駅北口バスターミナル3番のりばから「蓮乗寺」行きで約20分、「朝日町2区」下車、徒歩約5分。
浜田・共営団地、平磯、大洗・那珂湊、涸沼・明光行き。本町1丁目下車。徒歩約20分。
JR水戸駅南口バスターミナル2番のりば(台町・一里塚経由吉沢車庫行き、四中・吉沢車庫行き、中山行き)で「朝日町」下車。徒歩約15分。

常磐自動車道水戸ICから約30分
北関東自動車道水戸南ICから約10分

駐車場

あり

お問い合わせ先

常照寺(TEL 029-247-7172)

新型コロナウイルス感染症の影響により、臨時休業や営業時間の短縮等が実施されている場合がございます。

マップ

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