水戸八幡宮

みとはちまんぐう

《本殿》創建当初の姿を残す本殿は、国指定重要文化財に指定されています。

《水戸八幡宮拝殿・幣殿》安永4年(1775年)に建立され、水戸市指定有形文化財となっています。

《水戸八幡宮》

応神天皇(誉田別尊・ほんだわけのみこと)・神功皇后(息長足日売尊・おきながたらしひめのみこと)・姫大神(ひめのおおかみ)の三柱を祀っています。
佐竹義宣公が居城を常陸太田より水戸へ移すにあたり、文禄元(1592)年、水府総鎮守として当宮を鎮祭、文禄3(1594)年に八幡小路(現在の北見町)に本殿を創建しました。一時、城里町那珂西に移遷されましたが、宝永6(1709)年、現在地に再び遷座されました。
国指定重要文化財である本殿は創建当初のもの。平成10(1998)年に修復され、安土桃山の荘厳な輝きが復活しました。古来より農・工・商の神、厄除・子育て・戌亥年生まれの守護神として嵩敬を集めます。
また、戦災を免れたため文化財も多く蔵しています。樹齢700年、葉の先に実を結ぶ御葉付公孫樹(オハツキイチョウ)は国指定天然記念物となっているほか、拝殿及び幣殿・随神門が市指定有形文化財になっています。
茨城百景、茨城観光百選、市民が選ぶ水戸百景にも上位で選ばれ、5月下旬からは、50種5,000株を超えるアジサイが境内を美しく彩ります。

基本情報

住所 水戸市八幡町8-54
料金

無料

定休日

なし

アクセス
公共交通機関

JR水戸駅北口バスターミナル7番のりばから末広町経由バスで約15分、「栄町2丁目」下車、徒歩約5分

常磐自動車道水戸ICから約20分
または、水戸北スマートICから約10分

駐車場

無料駐車場あり

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水戸八幡宮

お問い合わせ先

水戸八幡宮(TEL 029-221-5327)

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