水戸八幡宮

みとはちまんぐう

 水戸八幡宮は、応神天皇(誉田別尊・ほんだわけのみこと)・神功皇后(息長足日売尊・おきながたらしひめのみこと)・姫大神(ひめのおおかみ)の三柱を祀っています。古来より、農・工・商の神、厄除・子育て・戌亥年生まれの守護神として嵩敬を集めてきました。
 その歴史は文禄元(1592)年にまで遡り、佐竹義宣公が常陸太田から水戸に居城を移す際に水府総鎮守として鎮祭、文禄3(1594)年、八幡小路(現、北見町)に本殿を創建しました。一時、城里町那珂西に移されましたが、宝永6(1709)年、現在地に再び遷座され現在に至ります。
 また、水戸八幡宮は戦災を免れたために文化財も多く蔵しています。
 創建当時の姿を残す本殿は国の重要文化財に指定されており、平成10(1998)に修復が完了し、安土桃山の輝きを今に伝えます。境内にそびえる、樹齢約700年と言われる御葉付公孫樹(オハツキイチョウ)は葉の先に実を結ぶ珍しい樹種であり、国指定天然記念物となっているほか、拝殿及び幣殿・随神門が市指定有形文化財になっています。
 茨城百景、茨城観光百選、市民が選ぶ水戸百景にも上位で選ばれ、5月下旬からは、50種5,000株を超えるアジサイが境内を美しく彩ります。

基本情報

住所 水戸市八幡町8-54
料金

無料

定休日

なし

アクセス
公共交通機関

JR水戸駅北口バスターミナル7番のりばから末広町経由バスで約15分、「栄町2丁目」下車、徒歩約5分

常磐自動車道水戸ICから約20分
または、水戸北スマートICから約10分

駐車場

無料駐車場あり

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水戸八幡宮

お問い合わせ先

水戸八幡宮(TEL.029-221-5327)

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